-
-
中央線沿線で量り売り・バルク購入ができる店の選び方
持って行った瓶に豆を入れてもらって、はかりの数字で値段が決まる。量り売りの会計はそれだけのことのようでいて、はかりの側にはかなりきっちりした決まりがあります。包装しない食品を扱う店には衛生管理の義務も ...
-
-
中央線沿線でフードロス削減に取り組む飲食店の工夫
年間461万トン。農林水産省が推計した、2024年度に日本で捨てられた「まだ食べられる食品」の量です。そのうち外食産業から出た分が70万トン。桁が大きすぎて実感が追いつきませんが、国民1人あたりに直す ...
-
-
中央線沿線の朝市・青果直売、食を通じたワークショップの楽しみ方
直売所の野菜に添えてある手書きの札には、使ってよい言葉と使えない言葉があります。「有機」は認証を受けた事業者の農産物にだけ使える言葉で、「無農薬」は国のガイドラインが表示しないよう定めている言葉。この ...
-
-
中央線沿線の食にまつわるワークショップ・料理教室、選び方と楽しみ方
パン屋が不定期に開く単発のワークショップと、専門スクールの定期コース。同じ「料理教室」でも、申し込みの前に読んでおくべきものがまるで違います。前者は持ち物の案内くらいで済みますが、後者は規約の解約の項 ...
-
-
中央線沿線のスムージー・ジューススタンド、選び方の基準
野菜350グラム、果物200グラム。厚生労働省の告示が令和14年度の目標として掲げている、摂取量の平均値です。スムージー一杯でこの数字に近づけるかどうかは別として、スタンドの前で思い出すと少し面白い数 ...
-
-
中央線沿線のサンドイッチ専門店、パンと具材の組み合わせ方
サンドイッチ専門店のショーケースには、その店の考えがそのまま並んでいます。パンが先か、具材が先か。薄切りの食パンで卵をはさむ店と、バゲットに肉を詰める店では、同じサンドイッチでも別の食べ物のように見え ...
-
-
中央線沿線のパフェ専門店、シメ以外で楽しむ昼パフェの魅力
パフェのグラスの真ん中あたりに入っているアイス。あれが「アイスクリーム」なのか「アイスミルク」なのか「ラクトアイス」なのかは、国の命令で呼び名の決まりがあります。果物やクリームの陰に隠れがちですが、口 ...
-
-
中央線沿線のおにぎり専門店、米と具材の選び方
おにぎり専門店のショーケースをのぞくと、札に「新潟県産」「北海道産」と米の産地が書いてある店があります。店の自慢には違いないのですが、あれは法律に根のある案内でもあります。米トレーサビリティ法という法 ...
-
-
中央線沿線の日本茶カフェ、味わい方と店選びのコツ
1835年、天保6年。山本山の公式サイトが、六代目の山本嘉兵衛が玉露を発明した年として挙げているのがこの年です。日本茶カフェの品書きに並ぶ名前の裏に、こんな年号の話があるのは少し面白いところです。 煎 ...
-
-
中央線沿線のコーヒースタンド、立ち飲みで楽しむ選び方
2025年の平均で、コーヒー豆の消費者物価は前の年より39.8%上がりました。飲料全体で8.0%、食料全体で6.8%ですから、豆の上がり方の大きさが分かります。 そんな年でも、駅前や商店街には立ったま ...